「パンダ署名」へのご協力のお願い


 日本中国友好協会では、日中友好のシンボルであり、両国民の心の懸け橋となっているジャイアントパンダの再貸与・再誘致を求める署名活動を行っています。
 現在、上野動物園のある東京と、アドベンチャーワールドがある和歌山のそれぞれの連合会が中心となり、署名へのご協力をお願いしております。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

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■ 東京都連合会

 東京都連合会では、上野動物園の「シャオシャオ」「レイレイ」が2026年2月に返還されたことを受け、日中友好の象徴として親しまれているパンダの再来日実現を求める署名活動を行っております。日本政府向けと中国政府向けの署名用紙を用意しておりますので、趣旨にご賛同いただける方はぜひご協力をお願いいたします。

(PDF形式:ダウンロードして印刷の上、ご使用ください)


■ 和歌山県連合会

 私たち日本中国友好協会和歌山県連は、アドベンチャーワールドにおいて多くの人々に愛されてきたパンダが、日中の友好と信頼の懸け橋として継続的に貸与されることを求め、署名活動を行っております。

 2025年に発表されたアドベンチャーワールドのパンダ4頭の中国返還は、全国のパンダファンに大きな衝撃を与えました。和歌山県連は中国駐大阪総領事館を向けて、パンダの貸与継続を要望しております。